Tシャツのデザインも様々

オリジナルTシャツだからできることというと、文字やイラストをプリントするだけではなく、写真などもプリントできるものもあるそうです。他にも自分達でペイントしたり、下絵をプリントしたその上から刺繍やエンブレムを縫いつけたり貼り付けたりなど、様々なことができるそうです。

アマチュアのバンドをやっている人たちが、ライヴの際に衣装としてオリジナルTシャツを作るような例もあるそうです。

そういった時、業者に頼む人や、自分たちの友人にそういった職業の人がいたら頼んだり、あるていどデザインを自分でこなす多彩なメンバーがいればその人にデザインをしてもらい、身内に頼んでペイントなどを施す人もいるそうですので、本当にオリジナルTシャツだからこそできる自由な方法ではないだろうかと思います。

また、表だけではなく裏も使って、表にも裏にもペイントなどを施し、リバーシブルとしてオリジナルTシャツを着る人たちもいるそうです。実際にそういったサービスを行っている業者さんも最近ではあるそうですね。非常に地球に優しい発想でいいと思います。

今後もオリジナルTシャツだからこそできることは多く増えていくだろうと思いますし、そういった発想や心は大切にしたいと考えています。

Tシャツのパワー

オリジナルTシャツといえば、僕の場合にはあまりこういうものを着たことがありません。

こういうものは自分たちでデザインをして作っていくのが良いのではないかと思います。そのためにはどんなデザインのものにするのかもっと考えてみる必要があるのではないかと思います。

さて、そんなオリジナルTシャツだからできることについてですが、これは自分たちだけのもの、という気持ちです。この気持ちのために、不思議なパワーが出るのではないかと思います。これはやはり大きいところだと思います。例えば試合の場で力が出たりするのではないかと思います。

このように、オリジナルTシャツだからできることは多いと思います。やはりこういった点はもっと重要視していく必要があるのではないかと思っています。

いかにうまくデザインするかという点も考える必要があるのではないかと思います。こういう点を重視して、デザインにも力を入れてみたいですね。

以上、オリジナルTシャツだからできることについて語りましたが、もっとこういうことに力を入れていく必要があるのではないかと思います。こういう点を考えてみれば、自分たちの連帯感を生むにはどうしたらよいのかよく考える必要があるのではないかと思っています。

ボランティアにもTシャツは大活躍

オリジナルTシャツといえば、学生時代に参加していたボランティアを思い出します。

知的障害のある人達の外出をサポートするボランティアサークルでした。

みんなで集まって、土日に公園などに行くだけなのですが、活動する時は、「支援者」と「知的障害者」の区別がつきやすいように、「支援者」はおそろいのTシャツを着る決まりになっていました。

黒色にサークル名が印刷された、わりと格好いいTシャツでした。

私ももちろん、購入して着用していたのですが、なんと、一着5000円もするんですよね。半袖バージョンしかないのですが、一部は寄付金としてサークルに納入されるために、割高になっていたんです。

それでも、デザインがとてもいいTシャツなので、サークルメンバー以外にもぼちぼち売れたりしていました。それに、着ていると、サークル的には一体感を感じることができました。

私は、サークル入会時にまとめて、五着購入しました。サークルに貢献したい、という思いと、「どうせ、着ている内に傷んで、また購入することになるんだから、最初にまとめて購入しよう」という考えでした。

一気に五着も購入してくれる人は少ない、とサークル長にとても感激されたのを覚えています。

大きな集会になると、「支援者」が20人30人になることも少なくないくらい、規模が大きなサークルでした。でも、Tシャツを着ていることによって、一目で「あ、サークルの支援者さんなんだ」と区別がついたので、とても便利なアイテムでした。

同じTシャツを着ていたら、全く知らない人でも、なんとなく親近感を感じて、気軽に話しかけられました。

今も、当時着用していたTシャツを大切に残しています。見ると、当時の事を思い出します。

Tシャツは、一体感を得られるアイテムとして、とても有効だったと思います。同じ服を着るって、とても大切な事だと思います。今も、きっと、どこかで、当時の私たちのような活動をしている学生が居ると思います。そういう学生の活動を、支持できたらなぁと思います。

ユニフォームにTシャツ

自分で作成することでオリジナルということになりますがオリジナルTシャツは市販されていないことです。

また、オリジナルTシャツだからできることは、ユニフォームに成り得ることができるということです。

下着から発達したシャツでは稀なオリジナルTシャツです。

ただ、オリジナルTシャツがユニフォームになるといっても全部に言えるわけでなく、一部の業種やイベントに利用できるということです。

何分下着からの発達したものですから夏場だけなどと用途に限界があります。しかし今般の不景気の状況下では考えなければならない会社のオリジナルTシャツのユニフォームです。

さらに、オリジナルTシャツのユニフォームですから、スポーツとしても有効で卓球やバスケットなどでは危険でありませんので着用できるユニフォームです。

これから、オリジナルTシャツは、これらに限定されずイベントや同好会などにも利用が可能と考えます。

男女が同じオリジナルTシャツを着れることからペアルックとして着て行ける場所は限定されるものの、将来的には新しいファッションになる可能性も秘めています。何分ラフなスタイル感覚ですので遊び心も大いにあり、レクレーションには是非、着てみたいです。

Tシャツの新たな効果

オリジナルTシャツだからできることと言うと、すぐ思いつくのが、グループの象徴的なものを作ることですね。

この場合、市販のものを使って、おそろいにするという方法もありますが、それでは、もう一つ、盛り上がりに欠けます。どこにでもあるTシャツでは、いくらグループでおそろいを着ても、他にも着ている人がいますからね。

このような場合に、チームTシャツを使うことによって、グループの仲間意識を盛り上げることが出来るわけです。そのグループの活動を象徴するようなデザインと、名前を入れることによって、他には絶対にないものが作れます。

それにより、グループの中の人の気持ちが盛り上がり、よりそのグループの活動に力が入るようになると思いますね。

オリジナルTシャツは、もちろん、個人で個性を発揮することも出来ますが、グループでその求心力に使うのが、より、効果的な使い方ではないかなって思いますね。たとえば、スポーツ団体などで使えば、効果は抜群ですよ。

それに、そのデザインをより斬新で、みんながかっこいいというものにすることが出来れば、そのTシャツが、新たな会員を呼び集めることが出来ると思いますね。

私の近所に空手の道場があるのですが、そこは、大会で上位入賞者を絶えず出しており、地元の新聞でよく紹介されています。その道場は、オリジナルTシャツを作っているのですが、それが、ものすごく斬新なんですよ。

斬新な上に、かっこよくて、しかも強い道場であることをみんな知っているので、そのシャツを着たさに、その道場の会員になる人が多いそうです。これなんて典型的なオリジナルTシャツのうまい使い方だと思いますよ。


Tシャツ

Tシャツのプリントには歴史があります。最近では印刷の技術もあがりクオリティーの高いものが出来ます。