世界のTシャツ
オリジナルTシャツだからできることは、自分の好きな言葉やイラストなどを簡単に入れられる、ということだと私は思いますね。
たとえば、前面に自分の座右の銘としている言葉をプリントして自分を奮い立たせたり、既製品では見かけないデザインのTシャツを作ってみたりなど、使い方はいろいろ考えられます。
私は、もし好きな言葉をオリジナルTシャツにプリントする場合、日本語をそのままプリントするのではなく、英語などに訳してからプリントしようと思っていますけど。これなら、デザインとしてプリントしてもあまり目立たないのでいいかもしれません。
たとえば、私の好きな言葉の1つに「ローマは1日にして成らず」というのがありますが、これをRome wasn’t built in a day.と英語で表記したものをオリジナルTシャツにプリントすれば、なんとなくかっこよく見えるように思えます。
外国語でプリントしたオリジナルTシャツを作ればファッション性があるように見えるのは、どうやら万国共通のようですね。
以前、フランスあたりで、日本語をTシャツにプリントするのが流行っているとメディアで報じられていたのを見た覚えがありますし。
ちなみにこの時私は、「安物買いの銭失い」という言葉をプリントした笑えるTシャツを着ている外国の方の写真を見かけました。
日本人が外国語をプリントしたTシャツを着る場合も、同じようなことになる可能性大なので気をつけないといけませんね。
(日本で売られている英語のプリントTシャツの中には、英語のスラングなどを堂々とプリントしたものもあるとか)